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カズウMMB(ムチムチボディー)への道(脚編)

朝起き抜けにyoutubeで検索して動画見ながら腰、ハムストのストレッチ。
腰の調子が良くない。
自己分析の結果、この腰痛はどうもハムストリングの張りを原因とした腰痛だと判断した。
・ハムストの張りが尋常じゃない。
・いつまでたってもハムストだけ筋肉痛が治らない。
・ストレッチすると股関節は伸びるのに、ハムストはまるで伸びない。
以上の理由からハムストが元凶だと思う。

珍しくむらさんからブログにコメントがあった。
おっさんになるとやはり心技体を一致させるのは難しいらしい。
なるほど超納得だ。
ジムの若者トレーナーのアドバイスはあくまでアスリート向けであって、我々おっさん向けのアドバイスではないのかもしれぬ。
悲しいかな全力オールアウトだけで筋肥大化出来るほど、おっさんの筋肥大化は簡単ではないのだな。

ちなみに私は脚トレ前のみ、充分な股関節のストレッチをする。
関節の可動域が広ければ広いほど動員される筋肉も多いので、関節の柔軟性は筋トレには必要だと思う。
何より筋トレ時のケガってのは、関節が硬いと起こる気がする。

今日の筋トレは脚。
腰が痛いので、重量落としてフォームを再確認することにした。

スクワット
1 80 × 10
2 80 × 10
3 80 × 10
タチが悪い事に、ウォーミングアップ→アップセットして体が温まってくると、腰の痛みが消える。
ここでダマされてグイグイいくとさらに腰を痛める事になるのだ。
とっても不思議な現象だけど、私はその身体側からのダマシを知っている。
先週より7.5kgダウン。
いきたい気持ちを抑えて、今日はじっくりゆっくり脊柱起立筋に力を込めてスクワット。

レッグ・プレス(座位)
1 96.4 × 10
2 96.4 × 10
3 96.4 × 10
同上。
スクワットと同様、軽めの分ゆっくりと負荷をかける。

レッグ・エクステンション
1 62.4 × 10
2 62.4 × 10
3 62.4 × 10
これは腰をそれほど使わないがあえて2.5kgダウンしてじっくりやった。

ライイング・レッグ・カール
1 31.8 × 10
2 31.8 × 10
3 31.8 × 10
先週より2.5kgダウン。
やはり思った通りハムストがパンパンだった。

ハムストを激しく使用するパワーマックスのHIITは中止。
HIITすると腰に来るっぽい。

重量下げてひと通りやったけど、脚の筋肉的な疲労感はいつもより低い。
でも脚トレなだけあって、全身的にはいつもの脚トレと同じように疲労している。
ケガするギリギリ付近での全力はしばらくお預けしよう。
とにかく致命傷にならぬように、かと言ってゆるくなり過ぎぬように。

今日は忘れぬように覚え書き。












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