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カズウMMB(ムチムチボディー)への道(腰痛中背中編)

月曜日は脚トレをきっちりこなした後、サムギョプサルを食いに行った。
とんでもない量のニンニクを食ってしまい、それからずっと口くっさい。
実は今日までずうっと口くっさかった上に、全身から気持ち悪いドロドロした汗が出てくるし、周りのみなさんから大変なご指摘とお叱りを受けました。
口くっさくてゴメンなさい。

今日の筋トレは背中。
腰はようやく回復傾向にある。
来月からはデッドリフト復活かも。

ベントオーバーローイング
2.5kgUP、10回×5セット。
先週まで何か掴んだ感があったのに、また背中、特に肩甲骨への力の入れ方がわからなくなった。
背中に効かそうと前傾にしてみるとまだまだ腰に来るし、姿勢を起こしてみると肩甲骨周りの引き締めが微妙だし、また広背筋地獄へ迷い混みそうだ。

ネガティブチンニング
5回、10回、5回の3セット。
1セット目が余裕だったので、2セット目からは限界まで。
背中トレではチンニングが一番簡単で、かつ効き目がえげつない。
決して楽ではない。
キツさではトップクラスでキツい筋トレ。

マシンローイング
2.5kgUP、10回×5セット。
5セット目は上がらなくなるまで。
この時点で肩甲骨周りはギュンギュン。

ラットプルダウン
先週と同じ重量。
10回×5セット。
やはり5セット目は上がらなくなるまで。
ラットマシンも結構やっているが、相変わらず効いてるのが良く分かる時と、どこに効いてるのかわからん時の差が激しい。
まぁ、この時点では結構限界で背中ギシギシ言ってるが。

自転車とかの有酸素運動的なトレーニングは、一般的にトレーニングの開始から終了まで出力を一定にする事が良しとされている。
それに対してバルク重視の筋トレは、とにかく最初っからMAXパワー。
自分の持ってるMAXパワーを出し続ける。
当然出力は徐々に落ちて来るが、それはそれで良し。

無酸素だろうが有酸素だろうが「持ってるパワーを出し切る」事でそこからようやく筋肉が付いて来るのね。

キツい話である。







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