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カズウMMB(ムチムチボディー)への道(腰痛中肩編)

今日のトレーニングは肩。
一昨日の肩とは違う種目をやる。

アップライトローイングからスタート。
アップを充分にしてから本セット10回×5セット。
腰が痛いうちはバーベル使う。
ちょっと重くてチーティング使ったけど、アップライトローイングって簡単なのに肩に入りやすくていい感じ。
今後も継続して行こう。
次はショルダーシュラッグ。
これが何とも難しくて、狙いの僧帽筋に入っていかない。
ちょっとずつ角度変えたり、持ち手の幅変えてみたりしたけど、何をやってもどこに効いているのかわからない。
結局三頭筋に効きだしたので、多分まるで間違った事やってるのだろう。
最後にマシンのショルダープレス10回×5セットやって、肩をオールアウトさせて終了。

今日私の好きな筋トレブログ見ていたら
、ケガしている時の筋トレのやり方について、大変興味深い事が書いてあった。
「ケガしている時に安静にしていると、逆に治りが悪くなる」と言う事だ。
なんじゃそれ?と思ったが読んでいるうちに納得してしまった。

もちろん、ケガしている部位は絶対安静で動かしてはいけない。
左肩が悪いなら右肩を、右足が悪ければ左足を、腰が悪いなら肩とか脚を、と言った具合に痛みを出さないように可能な限り無理のない範囲で身体を痛めつける。
そうすると、身体が回復しようとして成長ホルモンを分泌させてケガの部位もついでに治していこうとするみたいなのだ。

筋トレって結局筋肉を意図的にケガさせてその超回復を狙ってる訳だから、理屈は同じ。
この「成長ホルモンを分泌させる」って事がポイントで、じっと安静にしているだけでは治りが遅いってのも納得だ。
成長ホルモンって激しい運動せんと出てこんからね。
確かに、筋トレして身体が暖まってきたら腰の痛みがマシになるのも、何か変なホルモンが分泌されているのだろう。

でも、腰のトレーニングはまだまだ絶対厳禁。
・・・・つーか、日常生活もマトモに出来て無いのに、ホンマに筋トレなんかしててえんやろか?
無理のない範囲でならいいのでしょう。
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